夏の食卓

夏の風物詩、火を使わない夕飯。まあ、これらは冬でも食べるんですが、、、。この後パスタを作ったので、結局火は使うわけですが、、。モッツァレッラはナポリから売りに来る人から購入。日本でいうお豆腐みたいなものですよね。手作りで新鮮なものほど美味しい。
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街灯の秘密

街のいたるところにあるこの街灯。実は下の部分が空洞になっていて、何か物が入れられるようになっています。
毎日通っていながらも、よく見ているわけではないので知らなかったのですが、ある日、いつも同じところに居るホームレスの人が、夜被って寝ていた掛布団を、朝起きてからそこに入れているのを目撃して、その存在を知りました(笑)。それにしても、掛布団が入るなんて、結構なスペースがあるんですね!一体なに用に作られたんでしょうね?
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バジリコ栽培

バジリコ住居のミニベランダで出来たバジリコでカプレーゼ。
このバジリコは夫のジャンニが、知り合いのイタリア人に分けてもらって育てたものです。「この辺で売ってるバジリコより香りがいいんだ」と自慢げに言っていましたが、たしかに香りも良いですし、綺麗な緑で葉もしっかりしています。
カルロアルベルトハウスのバジリコも、負けずにいい感じで育っています。収穫してジェノベーゼソースを作りたかったのですが、ジャンニはこれらのバジリコから種を取りたいそうで、「花が咲くまで待つ」そうです。収穫は当分お預けです!
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屋上のサプライズ

何度も書いていますが、ローマ(の中心地)は建物が古いのですが、各戸の内装は外見のイメージとは違って綺麗だったりします。もう一つのサプライズは、屋上です。カルロアルベルトハウスのある建物からサンタマリアマジョーレ教会までいくつもの建物があるのに、どうして屋上から教会が見えるのか分かりませんが、サプライズでこんな絵葉書のようなカットの景色が見られます。
他の建物もきっとそれぞれのサプライズがあると思います。建物巡りツアー、してみたいなあと思います。
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ライスサラダテルミニ駅の近くで、試供品として配られていたのを、夫のジャンニが持っ帰ってきてくれました。ライスサラダです。 イタリアのこういう出来合いの物の味を、あまり信用していないワタシですが、これは美味しかったです。幾つか種類があるようですが、5種類の穀物やシーチキンが入ったのが、ジャンニと二人で「美味しい」と一致。 家ではこれにトマトや生玉ねぎを刻んで混ぜて食べます。 旅行者の人達には、電車でちょっと何か食べ物を、という時にお薦めです。スーパーに売っていますし、蓋の裏側に小さいフォークも付いています。 carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com

ローマの夏の夜

カルロアルベルトハウスの近くの公園では、夏になるとスクリーンが設置され、夜に映画が上映されます。昨夜10時頃チェックインのために宿に行った時、上映中の音声が聞こえていました。
テヴェレ川沿には夜店が並び、階段を下りた川横に設置されたミニ舞台では、歌手の人が日本でいう歌謡曲を歌っています。誰でも座って聞けて、無料です。
ローマは今、夏真っ盛りです!
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カルろアルベルトハウスのある建物の内側の眺め

同じ建物のB棟にあるMAXの所からの帰り道。A棟に入る所にマリア様らしき彫り物があるのを、これまで気が付きませんでした。建物自体は古くてボロなところもありますが、新しいモダンな建築や画一的な住宅にはない、ホッとしたものを感じさせてくれます。
2枚目の写真はMAXの所からの眺めです。個人的には大通り沿いのお部屋からの眺めよりも、内ビルの眺めの方に心を惹かれます。
この狭い窓の外や陽があまり当たらないベランダに洗濯ものを乾すわけですが、それでも乾いてしまうことを考えると、熱いローマもやっぱり日本よりは湿気が少ないのだなあ、とあらためて思います。
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やってきた生ハムメロンの季節

毎年暑くなり始めると、恒例の生ハムメロン。
生ハムには塩気が強めのものと、控えめなものがあります。
上等な生ハムはうま味と塩気がちょうど良い塩梅なので、前菜としてそのまま食べるのが普通です。一方パンに挟んで食べたりする場合は、多少塩気が強めの物でも、他にトマトやらを挟んだりすると、かえって丁度良い塩具合になります。
この生ハムはスーパーで、生ハムやチーズをスライスしてくれるお兄さんに「メロンと食べるんだけど、、」と言ったところ、お兄さんは頷いて生ハムを選んでくれました。塩気は中間、お値段も中間くらいでした(笑)。そして、やっぱり美味しかったです、生ハムメロン。
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ローマでラマダン終了集会

ラマダンが昨夜で終わったようで、カルロアルベルトハウスのすぐ近くある公園で「ラマダンが終わった喜びの集会」をやっていたようです(笑)。ローマにはバングラデシュから働きに来ている人が多いので、夫のジャンニの職場の周りにもいます。彼らとラマダンの話になり、なんでも「満月が見えたらラマダンを終えて良い」そうで、そうは言っても天候の不安定な地域に住んでいる人たちは、お月様を見れない可能性が大きいわけで、そういう場合は「アラブのある場所でお月様が見えたらよい事にする」ことが出来るそうです。面白いですよね。そういう抜け道を作っていてくれるところが、ちょっとゆるくていいなあ、と思いました。ちなみにGoogle で調べたら、6月24日は「新月」とありました。
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シリコン活躍

この前ジュゼッペが来た時に「細々と修理して貰った」所の一つです。お部屋に出入りする所の出っ張った箇所って、どうしてもカバンをぶつけてしまったりしますよね。タイルが数枚はがれてしまっていました。今までの私の経験からは、こういう場合セメントのような物をこねて、タイルの裏に付けて貼る、という方法でした。でも、ジュゼッペはシリコンで付けたのでびっくりして聞くと、「広い範囲だったらシリコンだと高くつくけど、付き具合はいいんだよ」ということでした。そうか、これなら私にも簡単に出来ます!もう一か所、そこは釘で壁に打ち付けてあった木片が取れたのですが、それもシリコンで付けてました。
私は釘打ちが苦手で、かなりの確率で釘が曲がったり、斜めに打ち込んでしまったりするので、この方法には目から鱗。
こういう知識が増えるのって、嬉しいです。
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