ロシアからの頂き物

ロシアロシアのお客様から頂きました。お約束で、一つずつ取り出していったのですが、仕舞う段になって、分からなくなりまして(汗)。小さい物から順番に、というのが頭では分かっているのですが、バラバラになった物を、どこから手をつけたらいいのか、一瞬混乱します。
そういう時は写真の様に、順番に並べてから仕舞うと、分かりやすいです!
ローマの宿から、マトリョーショカ(そう言っていました)のスムーズな仕舞い方豆知識でした。
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ドバイからのお土産

ドバイ日本のお客様から、ドバイのお土産を頂きました。デーツというそうです。イタリアにもありまして、ダッテリといいます。イタリアのはもっと小ぶりで、まわりに砂糖がコーテイングされているのか甘ーいのですが、このドバイのはその物の甘さで、食べるとちょっと栗のような風味も感じられて、美味しかったです。
ドバイのお菓子は甘ーいそうなので、お土産にはこういう物がいいかもしれませんね。と、ローマの宿なのに、「ドバイのお薦め」でした。
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服装チェック!

ブドウのおすそわけを頂きました。自宅の庭で採れたそうで、香りが良いです!
話しは変わりますが、私はお客様が出かける時、服装を見ます。理由は二つ。一つは、教会に行く予定の方が、服装違反で空振り訪問にならないように。二つ目は、カバンの位置やポケットに物を入れていたりして、スリに摺られやすい格好ではないかを見るためです。
なので、あるお客様がTシャツを裏返しに着ていた時も、直ぐに気がつきました。何故こんな話をするかと言いますと、私もたま~に裏返しに着ていることがあるからです。でも、いつも同じような色違いのTシャツを着ている私の服装に注目する人など誰もいないので、日も半ばになって、自分で気が付くという悲しい事が何回かありました。裏返ったTシャツを着ながら、お客様の服装チェックする自分を想像すると、恥ずかしいです(汗)。
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ぶどう

生ハム~企業の努力跡~

パック入りの生ハム。生ハム同士がくっつかず、剥がしやすいように仕切りが間にはさんであります。この様に、消費者の為を考えた企業的努力が見られるのは、イタリアでは珍しいとワタシは思います。ちょっと感動しました。
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二重駐車~追加談~

植えていないのに生えてきた、バジリコ、ペペロンチーノ。去年の種が、地中に残ってたんですね。
全然関係の無い話ですが、以前に二重駐車等でバスやトラムが道を塞がれ、他の車もどんどん連なって混乱し、そんな中原因となった車の持ち主が戻るのは、勇気がいるだろうなあ、と書きました。ところが、事はそんなのんびりした感想で終われるものではないらしく、知り合いに聞いた話では、公共の乗り物をストップさせた罰金が課せられるそうです。それがかなりの高額のようで、、。5分,10分でも軽く10万円くらいにはなるそうです。無知は怖いですねー。carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com

3年前のお客様再訪

antony3年前にいらっしゃったお客様が、また滞在して下さいました。エレベーターから出てきた時「あれっ、見たことあったかな、、?」という感じだったですし、本人にも「2度目」と言われて、すぐにではありませんが、少しずつ思い出していきました。1度目の時は男の子と女の子2人を連れて来ていました。タンクトップを来て、長めの髪の毛を後ろでキュッと結んでいた姿が印象的で、そこから記憶がほぐれてきました。
今までのお客様皆さんを、こんな風に思い出せることは無いかもしれませんが、今回の再訪を本当にうれしく思いました。あっ、ちなみにこのお客様は、カナダ人の男性です。
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いまだに(少し)心躍る風景

いまだに、オレンジ色の壁や石畳のこういう風景を見ると、
ふと見つめてしまいます。
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ローマの日本人経営の宿Carlo Alberto House

以前にご紹介した乾燥パンとは、また別の種類の乾パンです。これはもっと黒パンぽい上に松の実も混ざっていて、これだけ食べても美味しいです。フライパンで軽く温めると、サクサクとした歯ごたえになります。夫のジャンニはふわふわと柔らかいパンを好まず(太るだけ、だそうです)、かと言って硬いパンは歯が心配なのですが、これは大丈夫でした。パンてすぐ劣化しますし、冷凍庫に保存するのも嵩張るので、こういう乾燥タイプのパンは重宝します!

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お客様との交流

植木花 高級ワイン宿で朝食の時などに、お客様と楽しくお話することはあっても、ご飯を一緒に食べに行くことまではなかなかありません。そんな中、ふとしたきっかけで親しくなり、ご飯を頂きながらお喋りが尽きない、と言うのも、何かのご縁なんでしょうねえ。
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春野菜それぞれ

5月1日にはそら豆とペコリーノチーズを一緒に食べる風習があるのですが、今年はそら豆の値段が例年よりちょこっと高めでした。と言っても、1キロあたり1ユーロが、1.5ユーロ位だっただけなのですが、、。安いですよねえ。
一方アスパラガスは例年より値段が安めで、形も自然の野原に生えている様な、細いのがよく見られます。個人的にはこちらの方が、ほろっと苦みがあって好きです。
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