いまだに(少し)心躍る風景

いまだに、オレンジ色の壁や石畳のこういう風景を見ると、
ふと見つめてしまいます。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com風景

ローマの日本人経営の宿Carlo Alberto House

以前にご紹介した乾燥パンとは、また別の種類の乾パンです。これはもっと黒パンぽい上に松の実も混ざっていて、これだけ食べても美味しいです。フライパンで軽く温めると、サクサクとした歯ごたえになります。夫のジャンニはふわふわと柔らかいパンを好まず(太るだけ、だそうです)、かと言って硬いパンは歯が心配なのですが、これは大丈夫でした。パンてすぐ劣化しますし、冷凍庫に保存するのも嵩張るので、こういう乾燥タイプのパンは重宝します!

carlo alberto houseへお問い合わせ,ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com乾パン

お客様との交流

植木花 高級ワイン宿で朝食の時などに、お客様と楽しくお話することはあっても、ご飯を一緒に食べに行くことまではなかなかありません。そんな中、ふとしたきっかけで親しくなり、ご飯を頂きながらお喋りが尽きない、と言うのも、何かのご縁なんでしょうねえ。
carlo alerto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com

春野菜それぞれ

5月1日にはそら豆とペコリーノチーズを一緒に食べる風習があるのですが、今年はそら豆の値段が例年よりちょこっと高めでした。と言っても、1キロあたり1ユーロが、1.5ユーロ位だっただけなのですが、、。安いですよねえ。
一方アスパラガスは例年より値段が安めで、形も自然の野原に生えている様な、細いのがよく見られます。個人的にはこちらの方が、ほろっと苦みがあって好きです。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.comfave アスパラ

頂き物レバーのパテ。

レバー夫の知り合いのルーマニア人の方から頂きました。レバーのパテです。私はレバーは好きではありますが、味が強いので少し食べて「もう、いいかな」となります。このパテは
卵やら小麦粉(?)やらと混ぜてあるせいか味がまろやかで、二切れくらいペロっといけます!
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com

どこまで剥こうかcarciofi

季節になると登場するお野菜を見ると、テンションが上がります。このcarciofiは、花びらのような部分をどんどんむしらなければいけないのですが、その作業過程でいつも「こんなにむしったら、もったいないな、、もうこの辺で止めておこうかな、、」という思いに駆られます。でもその気持ちに負けてむしるのをケチると、食べた時に硬い部分が残っていて、後悔するんですよね。貧乏性との根競べです。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com野菜

宿の近所にも遺跡が、、

carlo alberto houseのすぐ隣のブロックにある小さな教会。
ごくたまに開いているのを見かけていましたが、外からは中がうす暗く見えて、どんな感じなのか分かりませんでした。
ある日入って見てびっくり!なんと中は遺跡でした。昔の水道跡です。
解放されるのは月に一度、月初めの土曜日、日曜日の2日間のみ。基本は無料なのでしょうが、入り口に「寄付」2ユーロと書かれた箱があり、受付の人が座っています。私も2ユーロ払って、、、いえ、寄付をして入りました。
ちなみに礼拝などをする実際の教会部分は、裏側にあります。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com
1遺跡 2遺跡

New タバコ自動販売機

以前に紹介したタバコ自動販売機が、新しくなっていました。前の機会はいかにも古くて、お釣りがちゃんと返って来るのか疑わしくなるような感じだったのですが、これならまあ信用できそうです。ただ、夜になると妖しい2色の蛍光色で点滅するので、周囲から浮いているのが難点です!
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.comタバコ タバコ2 タバコ3

サマータイム

坂文明の利器って、やっぱり便利ですねえ。この前の日曜日にサマータイムに変更となったのですが、すっかり忘れていまして、、、。でもスマホが自動的に時間変更される設定となっていたので、いつも通りに(実際には前日より1時間早く)スマホの目覚ましが鳴り、宿へ出かけました。一方未だにガラケーの超アナログの夫は、目覚まし時計の時間で起き、見事に30分の遅刻だったそうです。
「どうして電話して教えてくれなかったんだ」と言われましたが、私も9時ごろに起きてきたお客様に、朝食の席で言われて初めて気が付いたという、、。
写真は「坂道の多いローマ」の道の一つです。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com

ローマの3月11日

コンサート2 コンサート3月11日、宿のすぐ近くのサンタマリアマジョーレ教会で、無料のコンサートがありました。日本の女性の方の歌もありました。教会に見学に入ってくる旅行者の人達も、普通に座って聞けて、けっこう沢山あった後ろの方の自由席が、埋まっていました。遠い日本で起こった事を、いまだにこうしてイタリアでも悼んでくれるんですね、、。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com