New タバコ自動販売機

以前に紹介したタバコ自動販売機が、新しくなっていました。前の機会はいかにも古くて、お釣りがちゃんと返って来るのか疑わしくなるような感じだったのですが、これならまあ信用できそうです。ただ、夜になると妖しい2色の蛍光色で点滅するので、周囲から浮いているのが難点です!
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.comタバコ タバコ2 タバコ3

サマータイム

坂文明の利器って、やっぱり便利ですねえ。この前の日曜日にサマータイムに変更となったのですが、すっかり忘れていまして、、、。でもスマホが自動的に時間変更される設定となっていたので、いつも通りに(実際には前日より1時間早く)スマホの目覚ましが鳴り、宿へ出かけました。一方未だにガラケーの超アナログの夫は、目覚まし時計の時間で起き、見事に30分の遅刻だったそうです。
「どうして電話して教えてくれなかったんだ」と言われましたが、私も9時ごろに起きてきたお客様に、朝食の席で言われて初めて気が付いたという、、。
写真は「坂道の多いローマ」の道の一つです。
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ローマの3月11日

コンサート2 コンサート3月11日、宿のすぐ近くのサンタマリアマジョーレ教会で、無料のコンサートがありました。日本の女性の方の歌もありました。教会に見学に入ってくる旅行者の人達も、普通に座って聞けて、けっこう沢山あった後ろの方の自由席が、埋まっていました。遠い日本で起こった事を、いまだにこうしてイタリアでも悼んでくれるんですね、、。
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「女性の日」

3月8日は「女性の日」でした。いつもならミモザの花を売り歩く人たちの姿や、その花の香りが街のあちこちでするという、春を感じるのんびりとした日ですが、今年はデモがありました。と言っても女性がマイクで喋り、打楽器やマラカスの音で軽く踊ったり、犬連れで参加する人もいたりという感じです。

イタリアでは別れた恋人や元旦那さんから殺される、と言う事件が私の個人的な感覚では「割と頻繁に」起こっています。なのでいつもの様に花を贈るで終わらさず、こうした現状を訴えて人の認識を変える努力をする、という現実に則した「女性の日」だったと思います。

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ローマの雪景色

雪景色 雪だるま 2雪景色今年のローマの冬は雨が多くて旅行者泣かせなのですが、雪まで降ってしまいました。お客様には「滅多に降らない雪なので、雪のコロッセオの写真とか撮るといいですよ!」と元気付けたりしたのですが、翌日からは融けた雪が凍って冷凍庫の様な冷たい空気に。
何年振りかで雪を見れて、きゅっきゅっと雪を踏みしめる音を楽しむことが出来ましたが、慣れないマイナスの気温に震え上がっています、、。
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中華をto go!

ちょっと前の事ですが、アメリカに住んでいるCAのお客様がいらっしゃって、また再訪してくださいました。未だ行ったことの無い合衆国の話や、CAのお仕事の話など、興味深い話は尽きず、中華をテイクアウトして(to goと言うそうです)宿でお喋りしました。こちらに住んではいるものの、宿と家の往復生活で友達が全く出来ないワタシですが、こうしてたまにお客様と仲良くなって、お話しできるのが嬉しいです。
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プレゼント

ヴァレンタイン人へのプレゼントって、難しいですよねえ。バレンタインとお誕生日が重なっていたお客様に、「じゃあ、何か簡単なプレゼントでも、、」と思ったのです。carlo alberto houseの前任者は、こういう時ワインをプレゼントしていたようです。でも、アルコールを飲まない方もいるでしょうし、飲んでも赤、白の好みは本人に聞かないと分からないですし。と色々考えた結果、これにしました。誕生日の彼女は、朝食に甘いものを好む、という事だけは分かっていたので、これなら「何これ、いらない」ということにはならないだろう、と。
彼らの出発後、Google に写真を載せて評価してくれたので、「喜んでくれたんだ、、」とほっと一安心しました。
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市場の歴史

宿公園 メルカート宿のすぐ右側にある公園沿いに、昔は市場が出ていました。
今は道一つ移転して、屋内になっています。こちらの方が天候に左右されず、夏は空調も効いているので、環境面でも衛生面でも良くなったと思います。ただ、その市場流れの人目当てで営業していた周辺のお店にとっては、たった一つ向うの道に市場が移転しただけでも影響はあったようで、ひとつまた一つと閉店した後に入ったのが中国資本のお店、と言うことをあるイタリア人の人から聞きました。私も昔の市場に時々来ていましたが、移転後は通う道も微妙に違ってくるので、その周辺の変化までは気が付きませんでした。
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イタリア人のコックさん滞在

ミモザ女性の日に贈られるミモザの花。花束でしか見たことなかったです。
宿に泊まっていたイタリア人コックさんの続きです。彼は大学まで行ってきちんと料理に関する色々な事を勉強したそうです。毒フグ等の危険な素材についても習ったそうです。
彼の仕事はただ料理するだけではなく、例えば中国資本の大きなホテルがオープンして、イタリアレストランに中国人の料理経験者が集められ、その彼らにイタリア料理を教えるのが役目だそうです。オープン前の授業だけでなく、オープン後も、実践の中で一緒に料理しながら教えていくそうで、だからなのか、宿でチェックインする時にローマ市税の支払いについてやり取りがあったのですが、最初は怒鳴られてるのかと思いました、、(笑)。騒々しいキッチンの中で指示を出すから、よく通る声で話すのが習慣になっているのでしょうね。ローマでは休暇で居ました。彼曰く「外国では時給35ユーロとしたら、イタリアでは6ユーロ。自分のレベルに見合った給料を出せるところがない。」そうです。
前回にも書きましたが、彼は風邪をひいていたので、朝食時の話題もその事が多かったのですが、最終日にやっとパスタ「cacio e pepe」の作り方を教わりました!家ではチーズがだまになって上手く出来なかったのですが、これで大丈夫(のハズ)。
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