市場の歴史

宿公園 メルカート宿のすぐ右側にある公園沿いに、昔は市場が出ていました。
今は道一つ移転して、屋内になっています。こちらの方が天候に左右されず、夏は空調も効いているので、環境面でも衛生面でも良くなったと思います。ただ、その市場流れの人目当てで営業していた周辺のお店にとっては、たった一つ向うの道に市場が移転しただけでも影響はあったようで、ひとつまた一つと閉店した後に入ったのが中国資本のお店、と言うことをあるイタリア人の人から聞きました。私も昔の市場に時々来ていましたが、移転後は通う道も微妙に違ってくるので、その周辺の変化までは気が付きませんでした。
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イタリア人のコックさん滞在

ミモザ女性の日に贈られるミモザの花。花束でしか見たことなかったです。
宿に泊まっていたイタリア人コックさんの続きです。彼は大学まで行ってきちんと料理に関する色々な事を勉強したそうです。毒フグ等の危険な素材についても習ったそうです。
彼の仕事はただ料理するだけではなく、例えば中国資本の大きなホテルがオープンして、イタリアレストランに中国人の料理経験者が集められ、その彼らにイタリア料理を教えるのが役目だそうです。オープン前の授業だけでなく、オープン後も、実践の中で一緒に料理しながら教えていくそうで、だからなのか、宿でチェックインする時にローマ市税の支払いについてやり取りがあったのですが、最初は怒鳴られてるのかと思いました、、(笑)。騒々しいキッチンの中で指示を出すから、よく通る声で話すのが習慣になっているのでしょうね。ローマでは休暇で居ました。彼曰く「外国では時給35ユーロとしたら、イタリアでは6ユーロ。自分のレベルに見合った給料を出せるところがない。」そうです。
前回にも書きましたが、彼は風邪をひいていたので、朝食時の話題もその事が多かったのですが、最終日にやっとパスタ「cacio e pepe」の作り方を教わりました!家ではチーズがだまになって上手く出来なかったのですが、これで大丈夫(のハズ)。
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すぐ近くのレストラン

お薦め宿から道を渡った所にあるイタリアンレストランです。宿に泊まっていたイタリア人のコックさんが
「魚は新鮮で、パスタも美味しいし、値段も適正」と言っていました。
今までにも何人かのお客様から、感想を聞いてたのですが「美味しい!」と言う方もいれば「普通、、」
と言う方もいて、判断しかねていたのです。今回の事で、太鼓判をもらった気がします。
唯一つ気になるのは、彼は風邪をひいていて、咳や鼻水が出ていたことです(笑)。
でも、彼の話によると、ただ料理するだけのコックさんではないようなので、大丈夫だと思います。
コックさんについては、次回に書きますね。
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ローマで「次元」

carlo alberto houseの目の前にあるタバコやさんです。
「あっ、次元だ」と普通に思たのですが、ハッ、ここはローマでした。お店のシャッターにペイントする程好きなのでしょうか。次元とタバコやさん、いいですね。
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「インスタ映え」しない写真

修理よく聞かれる「インスタ映えする写真」とは真逆の地味な
写真ですが、今の時期の宿には必要な壁修理なのです!
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ツリーのお片付け

panettone2 panettone昨日6日は、クリスマスツリーを片付ける日でした。Befanaという祭日で、良い子だった子にはとても年を取ったおばあさんが運んできた長靴にお菓子が詰められて置かれていて、悪い子だった子には炭とかにんにくが詰められて、、とクリスマスの次に子供たちが期待する日ですね。この日に街を歩くと、子供たちがこのおばあさんが被る長い帽子を被ったりして、仮装した姿が見られます。
我が家では年末に夫の職場等で頂いたpanettone(パネットーネ)を開けて食べ始めました。前にも書いたかもしれませんがそんなに「美味し~」という程ではありませんが、この大きさとか、粉砂糖をかけて袋を揺すって雪山の様になったパネットーネには、何か惹かれるものがあります。
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2018年!

新年

一年の終わりの夕飯は子羊のお肉オーブン焼きでした。
外では爆竹、あるいは花火の音が聞こえます。
年が変わる時、街中の主な広場ではカウントダウンがあって、安いシャンパンのかけ合い、そして瓶割りがあるでしょう。その後には清掃車が出動して、明日の朝にはフェスタの跡はほぼ消えているはずです。もうすぐ年が変わる、という高揚は案外あっさりと終わりをつげますが、それでもお店が閉まっていて、人がのんびり歩いている風景で「ああ、新年なんだなあ」と実感します。
今現在はまだ2017年ですが、来る年2018年が、皆に良い年となりますように。
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長野県から

sannsoumilk日本からのお客様が3日間お泊まり下さいました。長野で「山荘ミルク」を経営なさっている方で、ローマ観光の他にも、郊外でスパに行かれたり、アグリツーリズモに宿泊しながら「何か参考になる事があれば」とおしゃっていました。
塩とハチミツで作った手作りのパン等をいただいたのですが、焼くと外はカリッと、中はモチッとしていてと~っても美味しかったです!自然豊かな場所で、美味しいものを頂けて、、宿泊とは別にドックラン、ドックカフェもあるようです。足りない物はない気がしますが、まだまだお勉強なさる姿勢に、私も見習わなければ、と思います。
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パン

ローマの日本人経営の宿carlo Alberto House

年に一度のシーフード祭り(笑)。パスタには海老の他にも、イカも入れました!
シーフードって素材から味が出るので、味つけ的には簡単ですよねえ。
今日25日はお肉デー。2日連続でご馳走を頂くのも、年に一度です。
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パスタ

最近のローマカフェテラス事情

最近のローマでは、レストランやbarの外テーブルの数が規制されてきているようです。旅行シーズン中には置けるだけ置きました、という感じで、時には夜になって閉まった隣のお店の前までテーブルが侵入しているのを見かけたりしました。
サンタマリアマジョーレ教会の目の前にあるカフェテリアでも、いつも旅行者で埋まっていたテーブルが無くなっています。「今は寒いから、どうせ誰も座らないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、いるんですよ!寒いなか着込んで、食べたり飲んだり話し込んだりを楽しめる人が。
ちなみに、以前は置かれていた外用のストーヴも、今は禁止されているのか、どこにも見かけなくなりました。さすがに外席に座るを、このところ見かけません!
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