ローマでくまもん

日本のお客様から頂いた「くまもん」です。ブログで知ってはいたのですが、熊本のキャラクターとは知りませんでした。「ふなっしー」も知っていましたが、船橋市のキャラクターなんですね。日本のブログで見ていても、日本ではきっと「言わずもがな」の事でしょうからわざわざ説明されていないので、お客様から聞いて初めて分かりました(笑)。ローマで
くまもんを頂けるなんて、、、きっと日本にいたら逆に手に入る機会はなかったかも!
それにしても地域ごとにキャラクターを生み出すなんて、日本独特のものでしょうか?イタリアにはないですし、こんな風にキャラクターを創って
商品にするなんて余裕はなさそう、、。やっぱり日本はなんだかんだ言っても豊かなんでしょうねえ。
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ハイシーズン中の外食

前回は久しぶりに友人夫妻と外食をして、今どきの人気のあるレストランは、ホテル並みにクレジットカードでオンライン予約するようになっている、と書きました。人数も入力するので、2人~3人という風に曖昧な事は
しにくい感じです。普段でしたらこういうスタイルは私の好みではありません。大人数じゃあるまいし、フラッと行って給仕の人に挨拶しつつ「3人だけど、、」と伝えテーブルに着く。予約制だと「時間に遅れないように」とか「都合が悪くなったら、、」等と心配で、せっかくのんびり外食したいのに忙しない感じがします。
でもこの2日間の外食で「旅行シーズン中にレストランで美味しく食べようと思ったら、予約制の所、もしくは決まったテーブルの数以上は無理に
お客を入れないレストランにした方がよい」と思うようになりました。というのは、宿の周りを含めた駅近くのレストランは、夕飯時になると旅行客で一杯で、さらに外のテーブルをどんどん増やして隣のお店の前まで広げている様子が毎日のように見られるからです。やがて来るオフシーズンの前に稼ぐだけ稼ごうという意気込みは分かるのですが、テーブルは増やせてもキッチンを拡張出来るわけはなく、必然的に料理の出が遅くなり、サービスもおろそかになります。
そこへいくと予約制のお店や外テーブルをやたらに置いてないお店は、シーズン中でもいつものペースを守り、安定した料理の味、サービスが受けられます。当たり前の様ですが、でも実際に自分が外食しに行って実感した事でした。
写真はトレヴィの泉近くのお店に行く途中、のんびりと街中の景色を久しぶりに楽しんでいた時「こんな所に」「あんな所に」と目についたので撮りました。カトリックの国にいるんだなあ、とあらためて思いました。
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美味しいお店~トレヴィの泉近く~

今友人夫妻がローマに遊びに来てくれているので、(ものすごく)久しぶりに外食しました。友人夫妻がネットで色々検索して決めたところに行きました。それでびっくりしたのは、今はレストラン予約というのはホテル並みにクレジットカードでオンライン予約するんですね!人気のある所は
電話での予約を受け付けていないようです。考えてみればレストランもホテルも同じかもしれません。もちろんレストランを3日間予約、なんてことはないですが、予約当日テーブルをキープしていたのにドタキャンされたりしたら、レストランだってある種の損害があるでしょうから、、。
写真はトレヴィの泉の近くにある小さなお店です。こういうハム、チーズ、焼き豚、パンに塗ったペーストの盛り合わせを、木のトレイに載せて
出してきます。それをワインと共に頂きました。美味しかった!
今回2日間外食して感じた事があるのですが、長くなるので次回に。

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「VIM」の威力!

やってみました「VIM」で掃除!どうですか?綺麗になりましたでしょう~?毎日モップで拭いてても落ちないので、取れない汚れだと思い込んでいましたが、、、maxありがとー!vimを買う時のスーパーのお兄さんも
「家でも僕のお母さんがやってる」と言っていたので、イタリア人はよく知っている事なんでしょうねえ。
さっ、次は「cera」で磨かなきゃ!

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敷石ボコボコ

ローマの道の敷石は、いたるところ割れています。ちょうど家からcarlo alberto houseへ向かう通り道に、いくつかこういう箇所があります。
道が乾いている時は分かりやすいので避けて通れますが、雨が降っている時ですとうっかり踏んでしまう事があり、そうすると敷石の下に入り込んでいた水が「ゴボッ!」と飛び出て来て足を濡らしてしまうんです、、。
無意識に歩いている道筋にいくつかあるので、人がよく通る箇所が疲労して割れているのかな、と思います。ローマ市役所さん、トレヴィの泉の修復期間をちょっと縮めて予算をこちらにもまわして~!

この建物は宿のすぐ近くにあるのですが、ここだけ壁の材質が違うんです。なんかザラザラした感じの壁で、何故ここだけこの壁なんだろう?と思います。建物がみんなこの壁だったらちょっと重い雰囲気になりますが、ひとつだけポツンとあるので「ちょっと雰囲気あるなあ」と目を惹かれます。違う時代に建てられた建物かなあとも思うのですが、そうだとすると隣の建物と壁がピッタリくっついているので、「どうやって建てたんだろう?」と見るたびに首をかしげます。

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トーストに付けるものは、、?carlo alberto house の朝食風景

carlo alberto house の朝食では、デニッシュの他にトーストも焼いたりします。トーストに付けるものとしては、バター、ジャム、チョコナッツクリーム、クリームチーズ等があります。その他に朝食に甘いものが苦手な方のために、ハムやサラミも用意してあります。皆さんはどういう組み合わせでトーストを食べますか?
今までのお客様の中で、新鮮な驚きを与えてくれた組み合わせは、、、
1、アプリコットのジャムを付けてハムを乗せる
2、クリームチーズと共にジャムやチョコクリームをぬって食べる
3、バターをぬってその上に砂糖を振りかける
1番は見た時はびっくりしましたけど、よく考えたら中華料理には酢豚に
パイナップルを入れたりするので、あの系統としてアリかなと思いました。実際この組み合わせをしたのは中国の方でしたが、お友達は「えっ」という感じでちょっと驚いていました。
2番は組み合わせというよりも「濃い!」という驚きでした。でも私も試してみたいです(朝ではありませんが)。
3番は、、、、、う~ん、経済的ですね!
こんな数少ない選択肢の中でも、こんなに色々な組み合わせで食べられるんだなあと、感心しました!
写真は表のドアの横に付けている看板です。この看板を作った時お店の人が「汚れを拭くのならアルコールだけだよ。ほかの拭き掃除用の洗剤を使ったら逆に黒いシミの様なものが浮き出てしまう事があるからね」とちゃんと教えてくれました。前回にも書いたように掃除には「適材」が
大事ですね!
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適材でお掃除!

お掃除で、ある汚れを取り除きたい時に大切なのは、適切な洗剤を用いることですね。毎日お掃除していると全体的には綺麗になりますが、時には「えいっ」と集中的に綺麗にする必要が出てきます。
carlo alberto houseの床の所々が黒ずんでいるのですが、大理石なのでどうやったら黒ずみを除けるのか分からずにいました。というより、てっきりもう落ちない汚れだと思っていたのですが、同じビルにあるB&Bのマックスが、写真にある洗剤で落ちるよと教えてくれました。左の粉状の洗剤でこすり落とし、右の洗剤で磨くそうです。早速(時間のある時に)試してみるつもりです!
他の2枚の写真は、サンタマリアマジョーレ教会で行われていたセレモニーです。たま~に(年一回?)インド系の人たち、あるいはフィリピン系の人たちによって行われるんです。もちろん彼らはカトリックなんでしょうけど、パラソルや飾りがインドっぽいというか、なんか教会っぽくないですよねえ?

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湯沸し器が、、、!~carlo alberto house~

昨日お客様の部屋を掃除中、ある事に目が行きました。シャワーのお湯を調節するノズルが目一杯左に傾けられていたのです。これはつまりお湯を全開に出していた、という事です。冬の寒い時ならともかく、まだ蒸し暑い今、お湯を最大限に熱くしてシャワーというのは珍しいです。
ところが次のお部屋でもやはりノズルがお湯全開の位置になっています。「!」さすがにピンと来て(皆さんは分かりますか?)ガス湯沸かし器を見に行くと、、、なんとお湯が「ほぼEnd」の表示が出ています!「どうして?!」と慌てて色々チェックしてみたところ、一部数値がおかしいところがあったので、以前修理の人に教えてもらった事を思い出して、直すことが出来ました。よかった、、、。教えてもらったのはちょっと前のことなので、必死に思い出して調節する時にはドキドキしました!「これで間違って取返しつかなかったら、お客様みんな冷水シャワーだ、、!」と思うと責任重大です。修理の人は経験上翌日しか来てくれないですし、昨日は土曜日です。よりによって週末、、、直って本当によかったです。ちょっと告白しますと、もし修理の人が今日来れなかったら、ジュゼッペに電話してみよう、なんて考えたんです。「何かの時はジュゼッペ」私も全然懲りてないようです!(ジュゼッペにつきましては、以前の記事をお読みください!)
写真は「再び落書きトラック」です。小学校のある建物のかべにも(もちろん)落書きされているのですが、それはさすがに時々消す作業がされています。
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宿の活気~carlo alberto house~

今日は珍しく一日中雨が降ったりやんだりしそうな日です。季節の変わり目にはこうして天候が不安定になったりします。
昨日は四部屋分の到着待ちでした。どの到着も空港に着く時間が分かっていたので「今日は一日待ち仕事だけど、時間ははっきりしているからいいわあ~」と思っていたのですが、、一部屋は予定通り到着、その後はぱったりと到着が途絶え、まるで海が凪いだように動きなし、、、。ネットで空港のオンタイム情報を見ると到着の遅れが見られます。それでもある時間が過ぎた頃からお客様が到着し始め、まるで空を旋回してレーン待ちしていた飛行機が次々とランディングする様でした。チェックインやら質問への受け答えなどにクルクルと身を翻しながら、お客様の到着でやっと宿に活気が戻ったのを感じ嬉しく思いました!

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ローマのスーパー豚肉事情

今日はスーパーの豚肉事情について書こうと思いますが、写真は
鶏肉の煮込みです。夫のジャンニが作ったのですが食卓に並べた時
「写真に撮ったら」と催促され、という事はFacebookに載せたら、という
暗黙の促しかと思われ、、、。例によって大量に作るので一緒に煮込むにはお鍋が小さいので、鳥と野菜を別々に煮込みました。同じ様に塩とペペロンチーノだけで味付けしているのですが、どちらにしっかりとした味があるかというと、野菜煮込みの方でした(以外)。
さて、日本のお料理ブログなどを見てますと「豚肉のこま切れ」や「豚挽き肉」がよく出てきますが、こちらのスーパーではこれらの2つは見かけません。あるのは豚肉の各部分でスライスされたものばかりです。ひき肉は
たま~に牛肉との「合挽き」として、売り場にあることも(ごくたま~に)あります。何故でしょうねえ?ちなみに鳥のひき肉も見かけません。
もし欲しい場合は個人店のお肉屋さんか市場に行って、その場でひき肉に
してもらうしかありません。牛肉のひき肉はスーパーにあるのに、、、あまり需要がないんでしょうかねえ?

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