ローマのレストラン考察

何日か前から弟が来ているので、外食する機会が2回ほどありました。いやー、まだまだ混んでますね!ローマ。carlo alberto houseの近くにある2つのレストラン、どちらも美味しかったです。でも、美味しければ「また来よう」という気になるかと言えば、そうではないです。また来る、来ないの差がどこで出るかと言えば、私個人で言えば「お店の人の様子、感じ」です。食べに行ったお店は両方とも混んでいたのですが、一つはお店の人の応対がつっけんどんでした。たぶん余裕がないのでしょうね。もう一つの方は、もっと混んでいて料理の出もと~っても遅かったのですが、「今度は予約してまた来よう」と思うのは、サービスをしてくれていたおばちゃんの応対が良かったからです。シーズンが終わって落ち着いた頃に食べに行きたいな、、。
余談ですが、弟が頼んだものは何故かハズレ、というのはどういうことでしょう、、?1回目は塩気がないあさりのパスタ、2回目はソースはとても美味しいけれども生煮えのパスタでした。同じお店で頼んだ私のパスタは2回ともバツグン!でしたのに、、いるんですね、そういう星の下に生まれた人って(弟よ、うそです)。
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冬時間に変更!

急に日の出が早くなりました!、、、なんてわけはなく、今日から冬時間になりましたので、1時間ずれました。朝の7時が昨日の朝8時の時といっしょです。ここのところ暗~い中での出勤でしたので「やっぱり時間の変更は必要だなあ」と実感します。

宿に着いたらメッセージ帳に記入が。ナップザックを電車に忘れたお客様です。見てください上手な日本語!「書けるんだ、、」
ちっとも知りませんでした。奥ゆかしい方ですね。
彼らは今朝4時に予約しておいたタクシーに乗って空港へ出発しました。まさに冬時間に変わる時間でしたので、タクシーの人とも連絡をとって、彼らに「新しい時間での4時よ」と確認しておきました。案の定時間変更の事は知らず、ただ彼のスマホは自動的に時間変更されるタイプだったようです。幸い腕時計も持っていたので、それを1時間ずらして見せることで、彼らもよく理解出来たようです。馴染みがないと分かりにくいですよねえ、サマータイムとか、ウインタータイムとかって。(私なんかいまだに、、、)
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ショッピングセンターin Roma!

以前ローマにはショッピングセンターなるものが無いと書きましたが、正確には「ローマの中心地には」無いのです。
8日間carlo alberto houseに滞在してくださったマルタ島からのご夫婦は、着いた翌日からずっとショッピングセンター巡りをしていました。「妻は美術館とか観光地巡りには興味がないんだ」と
旦那さんがおしゃって、ノートにズラッと書き込んだショッピングセンターのリストを見せてくれました。中には知っているものもあり、知らないものもあり「結構あるんだなあ」。
時々お客様からショッピングセンターの事を聞かれることがあり、これまでは「ローマにはあまり、、、あっても遠いですし」とお答えしてきましたが、このご夫婦からいくつかのショッピングセンターの様子を聞いて「ここならお薦めしてもいいかも」という所が出来ました。子供連れのお客様が雨の日に過ごしやすい場所としてもアリです!
マルタ島からのご夫婦は今日出発。夕方のフライトなので、午前中は観光オープンバスで街をひと廻りするそうです。色々な旅のスタイルがありますね!
写真は宿のあるビルの内側を見上げた図です。朝7時ですが、まだ暗いです。
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山盛りハンバーグ

「山盛り」とはまさにこういう事ですね。(例によって)夫のジャンニが作りました。特徴は沢山のじゃがいもと玉ねぎをすりおろして混ぜることです。そして日本のハンバーグよりは小さく薄めにカリッと焼きます。昔「ハクション大魔王」というアニメで
ハンバーグ大好きな大魔王がこんな風に山盛りのハンバーグを
パクパク食べていたのを思い出しました!
こんなに作った割には2人とも4、5個しか食べれず(私は見ておなか一杯、ジャンニは作って胸いっぱいで)、翌日分を取り分けてあとは冷凍しました。
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牛乳のスムーズな注ぎ方

うと
ドイツからのカップルのお客様が気が付いて笑いました。前日朝食の時、開けたての牛乳を自分のカップに注ごうとして、牛乳が勢いよく出てこぼれてしまったのです。そしてこの日も彼女に開けたての牛乳が当たりました。私が(以前書いたように)オレンジジュースのスムーズな注ぎ方をお客様から教わった事を話すと、それを聞いていた男性の方が「もう一つ穴を開ければいいんだよ」と言いました。「えっ!」と思いさっそく容器の上に小さい穴を開けました。皆が見守る中女性が牛乳を注ぎます。う~ん確かに「トクトクッ」としないかも。「ありがとう!これで一つ
悩みが減った」と私が言うと皆笑いました。すると女性が
彼に「じゃあ今度は、何故こうなのかを皆に説明して!」と冗談ぽく言い、男性は困り笑いしながらちょっと考えて「Air pression」と一言。難しい説明をされても分かりませんが、その一言で私は「そっか!」と分かった様な気になりました。
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レトロなホッチキス

初めてこれを見たのは、いつか身分証関係の書類を揃えるために
奮闘していた時でした。市役所かどこかで、沢山の書類をまとめるため係の人がこれを取り出したのです。「何だ、この大きな物は?!」と内心びっくりしました。ホッチキスってこんなに大きい必要があるのか?とちょっと引きました。
ガイドブックを見ると、イタリアのおしゃれでカラフルな文房具類をお土産に!と写真付きで大抵書かれています。そういう文房具類は、イタリア人の誰かデザイナーが創作した物で、この辺りにある文房具屋さんでは、こんな風に地味でちょっと旧式な用具が置いてあります。このホッチキス、慣れたら使いやすいですけど、子供にはちょっと大きすぎるだろうなあ、と思います。なんでもコンパクト化する時代に、そういう事を気にせず根強く浸透しています。
似たような、あるいはそうでもない事ですが、以前紹介したレトロなタバコ自動販売機、夜出勤で通りがかりに、タバコを買おうとして上手くいかなくて文句を言っていたり、何人かで顔を寄せ合って「こううでもない、ああでもない」と相談している姿を
何回か目撃しました。どうやらレトロなのは見た目だけではないようです、、。私はだから!バスや地下鉄のチケットは、なるべくタバコ屋さんで買うようにしてます。
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ローマの秋の気配

朝の出勤途中。7時ちょっと前なのに、まだこんなに暗いです。日の出が遅くなりました。秋なんですねえ。今朝は空気も冷たく感じ、手を袖の中に手繰り込ませた程でした。上着を選ぶのにちょうど中途半端な時です。
朝晩は冷えてくるのですが、昼間は太陽の下を歩いていると暑いくらいだったりします。宿の中でじっとしていると肌寒くなりますが、外から帰ってきたお客様は「ふ~っ」と汗ばんでいたりします、、。ここが夏と違うところで、暑くても湿気はなくなって、日向と日陰の温度差が出来るんですね。この時期軽い革ジャンを着用するイタリア人をよく見ます。でも私は似合わないので、、重ね着をして凌ぎます!

去年植えて実を収穫した後放っておいたペペロンチーノが、気が付いたら
また実を付けていました!毎年植え替える必要ないんですねえ。こういう強い植物好きです。

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ローマの水2

「ローマは水が豊富ねえ。泉の水は一日中流れてるの?」オーストラリアからのお客様が言いました。彼女とご主人は首都キャンベルに住んでいるのですが、雨がほとんど降らずいつも水が不足しているそうです。「車も時々しか洗わないの。水がもったいないものね。」そんな位ですから、
水が流れっぱなしの水飲み場や噴水が沢山あるローマと比べて、ため息が出たようです。
夏のローマはほとんど雨が降りません。毎年ニュースで川の水位が下がっている画像が流されますが、かと言って「水不足」が叫ばれたり断水をしたりすることはありません。「一体この水はどこから来ているんだろう」私も不思議に思います。こんな風にローマについて知らない事はまだ一杯あります。あまり深い事にこだわらないところのある私ですが、ローマの
水源についてすら知らないのはさすがに恥ずかしく思います。知り合いの
イタリア人に聞いてみようと思います!
昨夜の夜出勤の時、ふと思いついて水飲み場の一つに行ってみました。水は出ていませんでした。夜になると止められるのかな、、、本当に知らない事が一杯です。
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ヴェネツィア~ノ!

ちょっと暗めの写真で申訳ないですが、一つのお部屋の窓にサッシを付けたので、嬉しくて撮ってしまいました!イタリアでは「veneziano」ヴェネツィアーノと言うそうです。何故でしょうね?ちなみに、よく窓の外側に観音開きの形で付けられている雨戸みたいなのを、こちらでは「persiano」ペルシアーノと言っています。どちらもその国が発祥の地なんでしょうかねえ?
ちなみにこのヴェネツィアーノ120ユーロ近くしました!窓が大きいので、ガラスを替えたりこういう時に大変です。

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ローマの水飲み場

昔ヴァチカン市国の壁周りを歩いていた時、こういう水場を見つけました。夏の暑い時で日陰の全くない場所だったので、旅行者がそこに集まり水を飲んだり汲んだり、中には頭に水をかけてる人もいました。「ああ、
飲めるんだ、この水」と分かって私も参加。思いのほか冷たい水だったので、思わず手ですくった水に顔も浸しました。暑くてぼんやりしていた頭がシャキッとしました!
今のcarlo alberto houseを始める前に小さな宿をしていたのですが、そこの近くにもこういう水場がありました。ある時そこで水を飲もうと近付いた人が、下向きの蛇口を手の平で押さえました。「そんな事したら隙間から水が飛び散るんじゃ、、」と思ったら、、、なんと蛇口の上の部分から水が出てきて、口を近付ければ飲めたのです!「え~?」と思ってその人の後近付いて見ると、蛇口の上に小さな穴がありました。「知らなかった、、」錆びた銅の様な色の蛇口の上にある小さな穴、あの場面を目撃しなかったら知らずにいたことでしょう。小さな事ですがちょっとした知恵
による工夫に感心しました!
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