強引な電機会社

ある電機会社から携帯にショートメールがきました。どうやら「あなたは私たちの会社の顧客になりました」と言っている模様です。「えっ、どうして、、?!」そういえば前に勧誘の電話がかかってきて、あんまりしつこいので契約しかけたのですが、「あなたは何にもしなくていい、私たちが全て手続きするから」と言った割には、細かい色々なこちらの情報を提供しなければいけなかったので、「途中でやめた」のです。電話で、こちらの情報も全て渡していないのに、どうして契約が成り立ったのでしょう?今度来る請求書がどの会社名でくるのか、気になっています!
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ローマの地図

最近はみなさんスマホを持って、観光の時の道探しでもGOOGLEで検索したりして辿り着かれる様です。この宿を始めた始めのうちは、到着したお客様に地図をお出しすると「ああ、これは便利!」と喜ばれることが多かったです。でも最近は取りあえず宿の場所だけでもお見せしようと地図に印をつけてお出ししても、見た後そのまま置いていかれる方が多くなってきました。なので以前ほどチェックイン時に必ず地図を出して説明、ということもありません。
それでも時々「~に行くには交通手段は、、、?」と聞かれることがあります。でも大抵は乗り物に乗らなくても行かれます。それに中心地の込み入ったところにあって、丁度良い交通機関が無かったりもします。そんな時、お客様に分かりやすく説明するためにはやはり地図が活躍します!一枚でローマの中心地一帯が見られ、その中での主な観光場所の位置関係が一目で分かります。
こういうのはやっぱり小さい携帯では得られないことだと思います。アナログ世代のひがみだと思わないでくださいね、、!
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ローマの朝焼け

今朝6時45分ごろの朝焼けです。私は毎日7時ちょっと前に家を出るのですが、冬の間は暗かった道がこの1週間ほどで明るくなりました。ある朝支度をしている時、外が明るいのを見て「あれ、7時過ぎちゃったかな」と一瞬焦りましたが、ある日突然という感じで変わりました。「まだ2月だから、冬時間から夏時間に変わるのには間があるのに」と変な心配をしたりしました!
2枚目の写真は宿に向かう7時ごろです。明るいですよねえ?
春が近付いて来ていると共に、花粉症も始まっています。「イタリアにも花粉症があるんですか?!」とお客様に言われたことがりますが、私はローマに来て2年ほどして花粉症になりました。「あります、花粉症」。身をもって証明します。
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意外な柿のレシピ

夫のジャンニが作りました。何だと思いますか?「映画のエクソシストに出てくる悪霊に憑かれた女の子が、口の中から吐き出すアレに似ている」などと思ってはイケません。食べてみると美味しかったです。触感が山芋でも擂って入れたかのように、少しねっとりしています。「何が入っていると思う?」とジャンニが聞きました。う~ん、揚げた茄子の様な味がするけれども、茄子は冷蔵庫になかったし、、と記憶にある冷蔵庫の中身で想像し「ズッキーニ、、?」「そう、あとセロリ」と自ら答えを言った後「あと一つ入っている物分かる?」と嬉しそうに聞きます。答えはなんと「柿」でした。フライパンで3つの素材を炒めてミキサーだそうです。「柿、今日使わないと熟れ過ぎになりそうだったから」。大胆ですよねえ。私には出来ない、思いつきもしない
レシピでした!
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宿の看板の効用

先日、続けざまに警察や弁護士の人達から電話がかかってきました。用件はわたしの事ではなく(ホッ!)、宿のある建物の管理人の電話番号を知りたい、というものでした。「もう、なぜ私にかけてくるの」と思います。思い当たることがなくても「ドキッ」とします。幸い皆さん、割と気さくな感じが電話口を通しても感じられたのですぐに安心しましたし、警察の人には「何か管理人と私との間の事ですか?」と聞く余裕もありました。「いやいや、普通は建物に、管理人の名前や電話番号が書いてあるものだけど無かったから、そこの宿の看板に電話番号を見てかけてみたんです」と説明してくれました。
以前ホテルやら商店を監察に来る人が来た時に「B&Bの看板を附けるのは義務ですか?」と聞いてみたことがあります。B&Bの中には看板は附けずにインターフォンの所にだけ名前を書いてある所があるからです。答えは「義務ではない」そうです。まあ、でも普通は「ここにB&Bがありますよ」と宣伝がてら附けるものですが、この様に思わぬところでも活用されることがあるようです!それにしても、他のB&Bの看板もあるのに、、、。
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ローマで宿題

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今日はベルギーからのお客様が早朝にチェックアウトしました。
ペンでカラフルにメッセージを書いてくれていました。3日間の滞在だったのですが、13歳の女の子は宿題がいっぱいあったらしく、ローマにまで持って来て、夕方観光から戻ってからお勉強していたようです。お部屋にお掃除に入ると、机の上にはいつも
ノートやペン類が。2日目の朝にママが私に「もう、机の上散らかってたでしょう?ごめんなさいねー。」と何故か恐縮していて、次の日にはノート類がきちんと積み上げられていました!別にいいのに、、、。女の子は学校で英語も習っているらしく、つっかえながらも色々話しかけてくれました。すごいですよねえ。上手にしゃべれないから、とか気にせず、コミュニケーションをとるためにしっかりと活用する。しっかりしてますよねえ。

お花は夫のジャンニが買ってくれたフラワーアレンジメントの大部分分枯れてしまったので、残った1輪の白いお花とカスミソウをコップに移しました。翌日、なぜかお花が2輪増えてました!

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軽トラックのお花売りから

夫のジャンニがお花を買ってきました。誕生日でも何かの記念日でもないので、てっきりどなたかが「もらったけど荷物になるから」とか何とかの理由で、ジャン二に持って帰らせたのかと思いました。どうやら、お花を満載した軽トラックの花売りが傍を通り、同僚の人が呼び止めて「お前も買え!」と言われてなんとなく成り行きで買ったとか。
せっかくですが我が家には猫がいまして、机に置いたお花を早速チェックして食べようとしていたらしいので、このお花は宿行きとなりました!
綺麗ですけど、お水を変えたり出来ない飾り方なので、水差しに比べて長持ちしない気がします。それとも別のお世話の仕方があるのでしょうか?
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ローマでナポリ風ピザ!

夫のジャンニが昨夜職場の人達と窯焼きピザを食べに行ったので、写真を撮ってきてもらいました。ナポリ出身の兄弟が経営するナポリ風ピザだそうです。ピザも外国人ではなくイタリア人の人が焼いているようです。
ピザを食べる前にフライ各種をつまみながら飲む、という一般的なスタイルで始まり、それぞれ好きなピザを注文。最後に焼いたピザ生地に温めたチョコレートと粉砂糖をかけたデザートで〆。
数多いピッツェリアがある中なぜここを選んだのか、答えは「月曜の夜は前菜のフライ、ピザ、デザートで10ユーロ、あるいは13ユーロのメニューがある」からだそうです!お店の人の感じも良く、ピザも「普通に美味しい!」そうです。
写真にあるメニューの様なものは実はナポリ言葉が書かれていて、読むと「ああ、そうそう、映画とかドラマでこんな風に言ってる!」と可笑しくなりました。欲しいなあ、このテキスト(?)。carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.comCIMG1707 CIMG1713 CIMG1729 CIMG1717 CIMG1730 CIMG1734

街の外観

街の外観については「綺麗であるにこしたことはない」程度でうるさくないつもりですが、やはりいきなりアスファルトは、、。
アスファルトならそれで統一されていればいいですが、一部分というのはこのワタクシの目から見てもイケてないと思います。
希望は端に積まれている板状の石。きっと後でコンクリートの上からこれを被せるんですよね?きっと。それにしてはアスファルトが表面まできっちりと流し込まれていますが、、。
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シチリアから陽気を運ぶ

ローマはここ何日か汗ばむような陽気だったのですが、今朝起きたらピューピューと音を立てて風が吹いていました。昨日チェックアウトしたシチリアからのお客様が、シチリアから陽気を運んで来て、また運んで行ってしまったのかもしれません。
ちなみに、彼女に腸詰めソーセージを生で食べるものか聞いてみたら「信頼できるお肉屋さんで購入したものなら生でも食べたりする」そうです。「信頼出来る」お肉屋さん、と繰り返していましたが。
写真は宿の隣の建物の入り口です。中を覗くと建物の中なのに路地っぽくなっていて、住居が路地沿いにある様な、、不思議な感じです!一度入って見てみたいと思うのですが、とりたてて用の無い建物に入るのって「侵入」するようで、後ろめたくドキドキするのは私だけでしょうか?
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