露店で値切る

朝靄のローマ、の写真を前にして「値切る」事について書くのは恐縮ですが、、
私は基本的に、値切ることが出来ません。
でも時々割り引いて貰って買うことに成功します。その場合とは、、、例えば数日前、冬用の暖かいワンピースを露天で買いました。元々の値段は「32ユーロ」でした。えっ、高い、と思い沈黙していると30ユーロにしてくれました。うーん、それでも30ユーロ出してお釣りの来ない値段かあ、と迷いました。お店ならともかく、露天で、、と。お店の人はそんな私を見て、違う安いお洋服を見せてくれましたが、それは即却下。安ければいいという訳ではありません!買いたい気持ちははっきりとある、でももうチョッと、、と考えこんでいる私を見て、結局28ユーロにしてくれました!この様に、私が下手に値引きを頼まず、地で迷っている時に、お店の人が値を下げて私を後押ししてくれる、そんなパターンでようやく「値引きで買う」事が成立します。そして私はそれに大満足なのですが、「駆け引き上手」の夫のジャンニに話すと「俺がいたら20ユーロだった!」と言うのを聞いて、いやいや、20ユーロは幾らなんでも、、その場にジャンニが居なくてよかった、と安堵する私はやっぱり「値引き交渉」には向いていないようです!
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mugikoharano@hotmail.com朝霧のローマ 2朝霧

ゲストブック

ゲストブックちょっと前に泊まられていたお客様が、ゲストブックを眺めながら時々歓声をあげていたと思ったら、カウンターの上に置いて何やら描き始めました。一言メッセージでも書くのかなあと思ったら、延々と小一時間ほどでしょうか、熱心に描いていました!どうやら、過去のゲストによるイラストの数々を見て、アート魂(?)を刺激された様です。コロッセオの下に書かれた漢字の意味が分からなかったので、想像して「コロッセオって書いてあるの?」と聞いたのですが、お二人(ご夫婦)のお名前だそうです。「コロッセオって?」と聞かれてしまいました。私の発音がそんなに悪かったのでしょうか、、?!(汗)
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薔薇のお花

8日間滞在していたロシア人の女の子が、お部屋に飾っていたお花です。
彼女がチェックアウトした後もまだ綺麗に咲いていたので、折って捨てるのは余りにももったいなくお花も可哀想なので、宿に飾りました。
ローマに滞在中、お家からぬいぐるみを持って来てベッドに寝かしたり、こうしてお花を飾ったり、自分なりに居心地の良いマイルームにしていました。
こうしてみると、お部屋にお花があるっていいですねえ、やっぱり。
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