どこまで剥こうかcarciofi

季節になると登場するお野菜を見ると、テンションが上がります。このcarciofiは、花びらのような部分をどんどんむしらなければいけないのですが、その作業過程でいつも「こんなにむしったら、もったいないな、、もうこの辺で止めておこうかな、、」という思いに駆られます。でもその気持ちに負けてむしるのをケチると、食べた時に硬い部分が残っていて、後悔するんですよね。貧乏性との根競べです。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com野菜

宿の近所にも遺跡が、、

carlo alberto houseのすぐ隣のブロックにある小さな教会。
ごくたまに開いているのを見かけていましたが、外からは中がうす暗く見えて、どんな感じなのか分かりませんでした。
ある日入って見てびっくり!なんと中は遺跡でした。昔の水道跡です。
解放されるのは月に一度、月初めの土曜日、日曜日の2日間のみ。基本は無料なのでしょうが、入り口に「寄付」2ユーロと書かれた箱があり、受付の人が座っています。私も2ユーロ払って、、、いえ、寄付をして入りました。
ちなみに礼拝などをする実際の教会部分は、裏側にあります。
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1遺跡 2遺跡

New タバコ自動販売機

以前に紹介したタバコ自動販売機が、新しくなっていました。前の機会はいかにも古くて、お釣りがちゃんと返って来るのか疑わしくなるような感じだったのですが、これならまあ信用できそうです。ただ、夜になると妖しい2色の蛍光色で点滅するので、周囲から浮いているのが難点です!
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.comタバコ タバコ2 タバコ3

サマータイム

坂文明の利器って、やっぱり便利ですねえ。この前の日曜日にサマータイムに変更となったのですが、すっかり忘れていまして、、、。でもスマホが自動的に時間変更される設定となっていたので、いつも通りに(実際には前日より1時間早く)スマホの目覚ましが鳴り、宿へ出かけました。一方未だにガラケーの超アナログの夫は、目覚まし時計の時間で起き、見事に30分の遅刻だったそうです。
「どうして電話して教えてくれなかったんだ」と言われましたが、私も9時ごろに起きてきたお客様に、朝食の席で言われて初めて気が付いたという、、。
写真は「坂道の多いローマ」の道の一つです。
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ローマの3月11日

コンサート2 コンサート3月11日、宿のすぐ近くのサンタマリアマジョーレ教会で、無料のコンサートがありました。日本の女性の方の歌もありました。教会に見学に入ってくる旅行者の人達も、普通に座って聞けて、けっこう沢山あった後ろの方の自由席が、埋まっていました。遠い日本で起こった事を、いまだにこうしてイタリアでも悼んでくれるんですね、、。
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「女性の日」

3月8日は「女性の日」でした。いつもならミモザの花を売り歩く人たちの姿や、その花の香りが街のあちこちでするという、春を感じるのんびりとした日ですが、今年はデモがありました。と言っても女性がマイクで喋り、打楽器やマラカスの音で軽く踊ったり、犬連れで参加する人もいたりという感じです。

イタリアでは別れた恋人や元旦那さんから殺される、と言う事件が私の個人的な感覚では「割と頻繁に」起こっています。なのでいつもの様に花を贈るで終わらさず、こうした現状を訴えて人の認識を変える努力をする、という現実に則した「女性の日」だったと思います。

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ローマの雪景色

雪景色 雪だるま 2雪景色今年のローマの冬は雨が多くて旅行者泣かせなのですが、雪まで降ってしまいました。お客様には「滅多に降らない雪なので、雪のコロッセオの写真とか撮るといいですよ!」と元気付けたりしたのですが、翌日からは融けた雪が凍って冷凍庫の様な冷たい空気に。
何年振りかで雪を見れて、きゅっきゅっと雪を踏みしめる音を楽しむことが出来ましたが、慣れないマイナスの気温に震え上がっています、、。
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中華をto go!

ちょっと前の事ですが、アメリカに住んでいるCAのお客様がいらっしゃって、また再訪してくださいました。未だ行ったことの無い合衆国の話や、CAのお仕事の話など、興味深い話は尽きず、中華をテイクアウトして(to goと言うそうです)宿でお喋りしました。こちらに住んではいるものの、宿と家の往復生活で友達が全く出来ないワタシですが、こうしてたまにお客様と仲良くなって、お話しできるのが嬉しいです。
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プレゼント

ヴァレンタイン人へのプレゼントって、難しいですよねえ。バレンタインとお誕生日が重なっていたお客様に、「じゃあ、何か簡単なプレゼントでも、、」と思ったのです。carlo alberto houseの前任者は、こういう時ワインをプレゼントしていたようです。でも、アルコールを飲まない方もいるでしょうし、飲んでも赤、白の好みは本人に聞かないと分からないですし。と色々考えた結果、これにしました。誕生日の彼女は、朝食に甘いものを好む、という事だけは分かっていたので、これなら「何これ、いらない」ということにはならないだろう、と。
彼らの出発後、Google に写真を載せて評価してくれたので、「喜んでくれたんだ、、」とほっと一安心しました。
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