生ハム~企業の努力跡~

パック入りの生ハム。生ハム同士がくっつかず、剥がしやすいように仕切りが間にはさんであります。この様に、消費者の為を考えた企業的努力が見られるのは、イタリアでは珍しいとワタシは思います。ちょっと感動しました。
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二重駐車~追加談~

植えていないのに生えてきた、バジリコ、ペペロンチーノ。去年の種が、地中に残ってたんですね。
全然関係の無い話ですが、以前に二重駐車等でバスやトラムが道を塞がれ、他の車もどんどん連なって混乱し、そんな中原因となった車の持ち主が戻るのは、勇気がいるだろうなあ、と書きました。ところが、事はそんなのんびりした感想で終われるものではないらしく、知り合いに聞いた話では、公共の乗り物をストップさせた罰金が課せられるそうです。それがかなりの高額のようで、、。5分,10分でも軽く10万円くらいにはなるそうです。無知は怖いですねー。carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com

3年前のお客様再訪

antony3年前にいらっしゃったお客様が、また滞在して下さいました。エレベーターから出てきた時「あれっ、見たことあったかな、、?」という感じだったですし、本人にも「2度目」と言われて、すぐにではありませんが、少しずつ思い出していきました。1度目の時は男の子と女の子2人を連れて来ていました。タンクトップを来て、長めの髪の毛を後ろでキュッと結んでいた姿が印象的で、そこから記憶がほぐれてきました。
今までのお客様皆さんを、こんな風に思い出せることは無いかもしれませんが、今回の再訪を本当にうれしく思いました。あっ、ちなみにこのお客様は、カナダ人の男性です。
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いまだに(少し)心躍る風景

いまだに、オレンジ色の壁や石畳のこういう風景を見ると、
ふと見つめてしまいます。
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ローマの日本人経営の宿Carlo Alberto House

以前にご紹介した乾燥パンとは、また別の種類の乾パンです。これはもっと黒パンぽい上に松の実も混ざっていて、これだけ食べても美味しいです。フライパンで軽く温めると、サクサクとした歯ごたえになります。夫のジャンニはふわふわと柔らかいパンを好まず(太るだけ、だそうです)、かと言って硬いパンは歯が心配なのですが、これは大丈夫でした。パンてすぐ劣化しますし、冷凍庫に保存するのも嵩張るので、こういう乾燥タイプのパンは重宝します!

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お客様との交流

植木花 高級ワイン宿で朝食の時などに、お客様と楽しくお話することはあっても、ご飯を一緒に食べに行くことまではなかなかありません。そんな中、ふとしたきっかけで親しくなり、ご飯を頂きながらお喋りが尽きない、と言うのも、何かのご縁なんでしょうねえ。
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春野菜それぞれ

5月1日にはそら豆とペコリーノチーズを一緒に食べる風習があるのですが、今年はそら豆の値段が例年よりちょこっと高めでした。と言っても、1キロあたり1ユーロが、1.5ユーロ位だっただけなのですが、、。安いですよねえ。
一方アスパラガスは例年より値段が安めで、形も自然の野原に生えている様な、細いのがよく見られます。個人的にはこちらの方が、ほろっと苦みがあって好きです。
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頂き物レバーのパテ。

レバー夫の知り合いのルーマニア人の方から頂きました。レバーのパテです。私はレバーは好きではありますが、味が強いので少し食べて「もう、いいかな」となります。このパテは
卵やら小麦粉(?)やらと混ぜてあるせいか味がまろやかで、二切れくらいペロっといけます!
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どこまで剥こうかcarciofi

季節になると登場するお野菜を見ると、テンションが上がります。このcarciofiは、花びらのような部分をどんどんむしらなければいけないのですが、その作業過程でいつも「こんなにむしったら、もったいないな、、もうこの辺で止めておこうかな、、」という思いに駆られます。でもその気持ちに負けてむしるのをケチると、食べた時に硬い部分が残っていて、後悔するんですよね。貧乏性との根競べです。
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宿の近所にも遺跡が、、

carlo alberto houseのすぐ隣のブロックにある小さな教会。
ごくたまに開いているのを見かけていましたが、外からは中がうす暗く見えて、どんな感じなのか分かりませんでした。
ある日入って見てびっくり!なんと中は遺跡でした。昔の水道跡です。
解放されるのは月に一度、月初めの土曜日、日曜日の2日間のみ。基本は無料なのでしょうが、入り口に「寄付」2ユーロと書かれた箱があり、受付の人が座っています。私も2ユーロ払って、、、いえ、寄付をして入りました。
ちなみに礼拝などをする実際の教会部分は、裏側にあります。
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