3年前のお客様再訪

antony3年前にいらっしゃったお客様が、また滞在して下さいました。エレベーターから出てきた時「あれっ、見たことあったかな、、?」という感じだったですし、本人にも「2度目」と言われて、すぐにではありませんが、少しずつ思い出していきました。1度目の時は男の子と女の子2人を連れて来ていました。タンクトップを来て、長めの髪の毛を後ろでキュッと結んでいた姿が印象的で、そこから記憶がほぐれてきました。
今までのお客様皆さんを、こんな風に思い出せることは無いかもしれませんが、今回の再訪を本当にうれしく思いました。あっ、ちなみにこのお客様は、カナダ人の男性です。
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いまだに(少し)心躍る風景

いまだに、オレンジ色の壁や石畳のこういう風景を見ると、
ふと見つめてしまいます。
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ローマの日本人経営の宿Carlo Alberto House

以前にご紹介した乾燥パンとは、また別の種類の乾パンです。これはもっと黒パンぽい上に松の実も混ざっていて、これだけ食べても美味しいです。フライパンで軽く温めると、サクサクとした歯ごたえになります。夫のジャンニはふわふわと柔らかいパンを好まず(太るだけ、だそうです)、かと言って硬いパンは歯が心配なのですが、これは大丈夫でした。パンてすぐ劣化しますし、冷凍庫に保存するのも嵩張るので、こういう乾燥タイプのパンは重宝します!

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お客様との交流

植木花 高級ワイン宿で朝食の時などに、お客様と楽しくお話することはあっても、ご飯を一緒に食べに行くことまではなかなかありません。そんな中、ふとしたきっかけで親しくなり、ご飯を頂きながらお喋りが尽きない、と言うのも、何かのご縁なんでしょうねえ。
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春野菜それぞれ

5月1日にはそら豆とペコリーノチーズを一緒に食べる風習があるのですが、今年はそら豆の値段が例年よりちょこっと高めでした。と言っても、1キロあたり1ユーロが、1.5ユーロ位だっただけなのですが、、。安いですよねえ。
一方アスパラガスは例年より値段が安めで、形も自然の野原に生えている様な、細いのがよく見られます。個人的にはこちらの方が、ほろっと苦みがあって好きです。
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