イタリア人のコックさん滞在

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ミモザ女性の日に贈られるミモザの花。花束でしか見たことなかったです。
宿に泊まっていたイタリア人コックさんの続きです。彼は大学まで行ってきちんと料理に関する色々な事を勉強したそうです。毒フグ等の危険な素材についても習ったそうです。
彼の仕事はただ料理するだけではなく、例えば中国資本の大きなホテルがオープンして、イタリアレストランに中国人の料理経験者が集められ、その彼らにイタリア料理を教えるのが役目だそうです。オープン前の授業だけでなく、オープン後も、実践の中で一緒に料理しながら教えていくそうで、だからなのか、宿でチェックインする時にローマ市税の支払いについてやり取りがあったのですが、最初は怒鳴られてるのかと思いました、、(笑)。騒々しいキッチンの中で指示を出すから、よく通る声で話すのが習慣になっているのでしょうね。ローマでは休暇で居ました。彼曰く「外国では時給35ユーロとしたら、イタリアでは6ユーロ。自分のレベルに見合った給料を出せるところがない。」そうです。
前回にも書きましたが、彼は風邪をひいていたので、朝食時の話題もその事が多かったのですが、最終日にやっとパスタ「cacio e pepe」の作り方を教わりました!家ではチーズがだまになって上手く出来なかったのですが、これで大丈夫(のハズ)。
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