続イタリアのスーパーレジ事情

このエントリーをはてなブックマークに追加

前回はローマ(イタリア)のスーパーで小銭、お釣りをめぐるレジ係の人とのやり取りについて書きました。
その他に日本と様子が違うのは、こちらではかごに入れた品物をレジのカウンターの上に置かなければいけません。それをレジ係の人(ちなみに、こちらではレジの人は座っています)がバーコードを通して、反対側に品物を置いて行くので、今度はそれらを袋なりビニール袋なりに自分で入れていくのです。
何年も前に日本に帰って、母とスーパーで買い物をした時、ついうっかり品物をせっせとカウンターの上に並べ始めた私を、母が慌てて「そんな事しなくていいのよ!」と止めたことありました。「ハッ!」として思わず笑ってしまいましたが、今度はローマに帰って来て、スーパーのレジでかごをカウンターの上に載せてボーっとしていると、レジの人に「品物出してくれる?」と言われ、またまた「ハッ!」としたりしました。

写真は2種類のモップです。日本では家庭ではほとんど使われないですよね?あるいは日本には無いのかも。すくなくとも私は見たことがなく、こちらに来て知りました。床に四つん這いになって雑巾がけするより「これなら床拭きが簡単!」ととても便利に思いました。イタリアでは各家庭に
必ずと言っていいほどあるものだと思います。
我が家で使っているのは左のタイプ。バケツの右側からモップの先を入れて濡らし、左の網部分で絞ります。手を汚さずに水拭きが出来るんです!
右のものcarlo alberto houseで使っているものです。こちらは手で雑巾を洗ったり絞ったりしてから、短くて硬いタワシが付いた棒で雑巾を押さえて床拭きします。便利なのは左の方だと個人的には思いますが、右のタイプの方がタワシと共にこすれてより綺麗になるかなあ、と思い宿で使用しています!
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!
mugikoharano@hotmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>