敷石ボコボコ

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ローマの道の敷石は、いたるところ割れています。ちょうど家からcarlo alberto houseへ向かう通り道に、いくつかこういう箇所があります。
道が乾いている時は分かりやすいので避けて通れますが、雨が降っている時ですとうっかり踏んでしまう事があり、そうすると敷石の下に入り込んでいた水が「ゴボッ!」と飛び出て来て足を濡らしてしまうんです、、。
無意識に歩いている道筋にいくつかあるので、人がよく通る箇所が疲労して割れているのかな、と思います。ローマ市役所さん、トレヴィの泉の修復期間をちょっと縮めて予算をこちらにもまわして~!

この建物は宿のすぐ近くにあるのですが、ここだけ壁の材質が違うんです。なんかザラザラした感じの壁で、何故ここだけこの壁なんだろう?と思います。建物がみんなこの壁だったらちょっと重い雰囲気になりますが、ひとつだけポツンとあるので「ちょっと雰囲気あるなあ」と目を惹かれます。違う時代に建てられた建物かなあとも思うのですが、そうだとすると隣の建物と壁がピッタリくっついているので、「どうやって建てたんだろう?」と見るたびに首をかしげます。

carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!
mugikoharano@hotmail.comCIMG1302 CIMG1304 CIMG1305

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