イタリアトイレ珍事情

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日素敵なcivita bagnoregio に行き満喫したわけですが、行きの2か所のトイレでは珍体験がありました。母ですが、、、写真の通り、電車の中では駅で買ったパニーノを食べ、けっこう快適な座席に満足してゆったりしていたのです。ところがお手洗いから戻ってきた母が、自分でおなかを抱えて笑いながら話してくれたところによると、、、トイレは例によって便座がなかったので、ティッシュで拭いてから座ろうと思っていたところ、多分電車がトンネルにでも入ったのか、風が便器の中から逆流してきて、中に詰まっていたティッシュや液体(、、、)がパーっと飛び散り、、
あとは詳しく説明しませんが「帰ったら着てるもの全部洗濯しなきゃ、、」とつぶやいていました。車内は快適なのに、トイレが残念な構造のようで、「きっと予算がそこまでまわらなかったんだね」と結論付けておきました。
そしてorvieto駅に着いて今度は駅のトイレに。なにしろ旅の時はトイレがある所では取りあえず行っておく、というのが私たちのスタイルです。ここは50セントのコインを入れる自動トイレでした。初めて見るので、よく分からないなりに母は入室。しばらくしてドアが開き「どうやって流すのかしら?」と聞くので、私も入って二人であちこちボタンを押していると、ドアが開いたり閉まったりしている最中に、便器が動いて壁の中に収納され始め、それと同時に床に水が流れ始め、壁の中では便座が洗われているような音がしました。どうやら人が出て行ってドアが閉まった後、便器や床の洗浄が行われるようです。一回ごとに洗浄されるのは綺麗と言えますが、分かりにくいですよ!実際、私たちの後に入ったアメリカ人の女性は、ズボンを下ろそうとしているところでドアが開き、なんとか再チャレンジしましたが、トイレの中からは驚きの悲鳴が聞こえ続けていました、、。凄すぎです、イタリアのトイレ。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.com

もっと見る

 CIMG1524 CIMG1527

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>