イタリアの郵便配達事情

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この3日ほど夕方になると電話がかかってきます。荷物の配達の人からです。「もしもし、住所が***となってますが、、?」
荷物は母が日本から送ってくれた小さなもので「間違っている」という住所は聞いたことのないもので、母がそんな住所を書けるはずがありません。そう説明して正しい住所を伝えて書き直してもらうのですが、毎日同じ電話がかかってきて、毎日同じ会話が繰り返されます。実は年末にも同じ会話が繰り返されているんです!
疑問その一、一体だれが全く違う住所を書いたのか?
疑問その二、正しい住所を箱の上に書き直してもらっているのに何故毎日同じ会話、書き直しが繰り返されるのか(小さい包みなのに、、)?
これらの疑問は荷物が手に届けば解決されますが、果たしていつ
になるのでしょう、、。でも速達で送られてきた場合、もっとひどい事になるんですよ!速達で送られた場合1回配達されて不在だと、倉庫に戻されて自分で取りに行かなければいけません。遠くて不便な所にある倉庫に、不在通知を入れられてから4,5日
以内に取りに行かなければ、送り主のもとに送り返されます、例え日本でも、、。そしてこの4,5日以内という期限が、こういう時に限ってきっちりと守られるんですよ!、、これがイタリアの郵便配達事情の一部です。
写真のハーブは、もう何か月も前にお客様に頂いたものです。週一くらいの感覚でお水をあげがてら、外にちょっと出すくらいの手間でこんなに長くもってます!
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.comCIMG1644

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