宿の看板の効用

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先日、続けざまに警察や弁護士の人達から電話がかかってきました。用件はわたしの事ではなく(ホッ!)、宿のある建物の管理人の電話番号を知りたい、というものでした。「もう、なぜ私にかけてくるの」と思います。思い当たることがなくても「ドキッ」とします。幸い皆さん、割と気さくな感じが電話口を通しても感じられたのですぐに安心しましたし、警察の人には「何か管理人と私との間の事ですか?」と聞く余裕もありました。「いやいや、普通は建物に、管理人の名前や電話番号が書いてあるものだけど無かったから、そこの宿の看板に電話番号を見てかけてみたんです」と説明してくれました。
以前ホテルやら商店を監察に来る人が来た時に「B&Bの看板を附けるのは義務ですか?」と聞いてみたことがあります。B&Bの中には看板は附けずにインターフォンの所にだけ名前を書いてある所があるからです。答えは「義務ではない」そうです。まあ、でも普通は「ここにB&Bがありますよ」と宣伝がてら附けるものですが、この様に思わぬところでも活用されることがあるようです!それにしても、他のB&Bの看板もあるのに、、、。
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