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サイト管理人のブログです。 Oner’s blog.

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お客様との交流

植木花 高級ワイン宿で朝食の時などに、お客様と楽しくお話することはあっても、ご飯を一緒に食べに行くことまではなかなかありません。そんな中、ふとしたきっかけで親しくなり、ご飯を頂きながらお喋りが尽きない、と言うのも、何かのご縁なんでしょうねえ。
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春野菜それぞれ

5月1日にはそら豆とペコリーノチーズを一緒に食べる風習があるのですが、今年はそら豆の値段が例年よりちょこっと高めでした。と言っても、1キロあたり1ユーロが、1.5ユーロ位だっただけなのですが、、。安いですよねえ。
一方アスパラガスは例年より値段が安めで、形も自然の野原に生えている様な、細いのがよく見られます。個人的にはこちらの方が、ほろっと苦みがあって好きです。
carlo alberto houseへお問い合わせ、ご予約の方はこちらへどうぞ!mugikoharano@hotmail.comfave アスパラ

頂き物レバーのパテ。

レバー夫の知り合いのルーマニア人の方から頂きました。レバーのパテです。私はレバーは好きではありますが、味が強いので少し食べて「もう、いいかな」となります。このパテは
卵やら小麦粉(?)やらと混ぜてあるせいか味がまろやかで、二切れくらいペロっといけます!
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どこまで剥こうかcarciofi

季節になると登場するお野菜を見ると、テンションが上がります。このcarciofiは、花びらのような部分をどんどんむしらなければいけないのですが、その作業過程でいつも「こんなにむしったら、もったいないな、、もうこの辺で止めておこうかな、、」という思いに駆られます。でもその気持ちに負けてむしるのをケチると、食べた時に硬い部分が残っていて、後悔するんですよね。貧乏性との根競べです。
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宿の近所にも遺跡が、、

carlo alberto houseのすぐ隣のブロックにある小さな教会。
ごくたまに開いているのを見かけていましたが、外からは中がうす暗く見えて、どんな感じなのか分かりませんでした。
ある日入って見てびっくり!なんと中は遺跡でした。昔の水道跡です。
解放されるのは月に一度、月初めの土曜日、日曜日の2日間のみ。基本は無料なのでしょうが、入り口に「寄付」2ユーロと書かれた箱があり、受付の人が座っています。私も2ユーロ払って、、、いえ、寄付をして入りました。
ちなみに礼拝などをする実際の教会部分は、裏側にあります。
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